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商店街活性化を中心とする地方創生ブログ

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当社が実現したい商店街の未来図

2020-12-14

商店街

Tech.st株式会社の村松です。
本日は、当社が描く地方商店街の未来図をお話できればと思います。

前回の投稿にて、地方商店街ではIT化の遅れが課題となっているとお話いたしました。
スマートフォンが普及しているこの世の中で、人々は多くの情報を簡単に取得しています。
その情報社会の中で、商店街が情報発信に力を入れている地域は少ないと感じています。

周辺住民ですらイベントをやっているのを知らないという現状がある中で、
SNSやホームページ、Web広告を活用して商店街の宣伝をしていく必要があります。

では、その情報発信に力を入れて、IT化を進めていく先には何があるのか。

それは、Webとリアルとを掛け合わせた“ Web商店街 ”を作ることだと当社は考えています。

オンラインショップによって、Web上で買い物を済ませる方が増えてきた今、
Webのアクセス数が商店街の通行量と同じ価値があると思っています。

商店街では、通行量が一つの指標になっており、
その通行量の多い・少ないが商店街活性化の判断になっているのではないでしょうか?

しかし、Web上で物が買える今の時代では、
「通行量×アクセス数」を掛け合わせたWebとリアルの通行量を
いかに増やすかに焦点を当てる方が商店街活性化に近づくと考えます。

通行量を増やすのには、チラシを配ったり、イベントを行ったり、
人気店舗を誘致する等を行うことが多いです。
ただ、その効果は周辺の住民、もしくはチラシが配られる・テレビが放映される範囲でしか認知されません。

そこに、SNSやホームページ、Web広告が組み合わさることによって対象が全国となり、
名産品や商品開発された品がWeb上で購入する仕組みができれば、認知度も売上も向上します。

商店街は従来、「人通りがあるところで物を売る」ことを強みとしていました。
リアルでの人通りが減った今では、Web上でもアクセス(通行)できる場所を作り、
それが総合的に商店街の発展につながると信じています。

そのため、まずは商店街のIT化を推進し、
将来的には「リアルとWeb」の総合的に活性化する仕組みを構築していきます。

それがTech.st株式会社の実現したい商店街の未来図です。

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